🎹講師紹介

立川 美香 Mika Tachikawa (ピアニスト・ピアノ講師)

 

<2017年度、高松市文化奨励賞受賞>
<ピティナ指導者賞受賞>

立川美香公式ホームページ

香川県高松市出身。

♪ヤマハ浜松四ッ池センターにて特別音感教育を学び、3歳よりピアノ、4歳より作曲を始める。
附属高松中学校、高松第一高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学研究科修了。
在学中、学内成績優秀者演奏会に選出され出演。(公財)よんでん文化振興財団より奨学生に選ばれ、奨学金を授与。

♪これまでに、くらしき作陽大学・大学院演奏助手、県内高校音楽科非常勤講師、洗足学園音楽大学演奏員を務める。また、イタリアにて国立ミラノ・ヴェルディ音楽院オペラ公演のピアニストに推薦され参加。

♪2008年より東京・香川を中心に、ソロやN響メンバーとの室内楽による「リサイタル」開催他、多数の演奏会に出演し、国内外の著名な演奏家と共演。

♪ピアニストとして精力的な演奏活動の他、後進の指導にもあたる。全日本ピアノ指導者協会正会員。香川音楽連盟会員。ムジカーレピアノ教室主宰。各種コンクール審査員。

【受賞歴】

後進の指導により、ピティナ指導者賞受賞。ピティナ新人指導者賞受賞。
2017年度 高松市文化奨励賞(新人部門)受賞。

【コンクール歴】

PTNAピアノコンペティション全国決勝大会にて、デュオ中級・優秀賞(第1位)ミキモト賞・味の素賞をはじめ、A2、A1、C、D級、デュオ上級にて、奨励賞、ベスト賞他上位入賞。入賞者コンサートに出演。
日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションB部門、C部門優秀賞。東京本選進出。
第1回アールンピアノコンクール大学の部第2位、テクニック賞、ラヴェル賞を受賞。
第5回大阪国際音楽コンクール大学の部ファイナル進出。
第35回東京国際芸術協会新人オーディションにて審査員特別賞を受賞し、新人演奏会に出演。
その他、数々のコンクールにて上位入賞。
ヤマハ演奏グレード3級取得。

【リサイタル・主な演奏会】

2008年より定期的に、東京・香川にてソロや室内楽による「リサイタル」開催他、多数の演奏会に出演し、著名な演奏家と共演している。
室内楽では、NHK交響楽団、ミュンヘンフィルメンバーらと共演し、好評を博す他、読響、都響、東響、瀬戸フィルメンバー等と共演。

◎2008年「立川 美香 室内楽の夕べ」(東京)
◎2009年「ジョイントリサイタル」「トリオコンサート」(高松)、ヤマハ高松店主催「立川 美香 ソロコンサート」、麻布十番さぬきふれあいコンサート(東京)
◎2010年 高松市美術館主催「立川 美香 ソロと室内楽の夕べ」
◎2011年 高松市石の民俗資料館主催「デュオコンサート」
◎2012年「立川 美香 ピアノリサイタル ~ソロと室内楽の夕べ~」(高松)
◎2013年 志度音楽ホール主催「立川 美香 ピアノリサイタル ~ピアノとチェロの饗宴~」、「立川 美香 ピアノ&室内楽リサイタル」(東京)
◎2014年「立川 美香 室内楽の夕べ ~N響メンバー若き名手たちとの共演~」(東京)
◎2015年「立川 美香 ピアノトリオの夕べ ~N響メンバーと贈る至福のハーモニー」(高松)
◎2016年 アフィニス文化財団室内楽助成公演「N響メンバーによるピアノトリオ ~ドイツ音楽の調べ~」(東京)
◎2017年 高松市美術館主催「オータムナイト」、「附属高松中学校創立70周年記念演奏」
◎2018年「立川 美香 with N響メンバーカルテット ~ピアノ五重奏の夕べ~」(高松)
◎2019年「立川美香&山田麻実デュオリサイタル」(高松)

【オーケストラとの協演】

ソリストとして、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団や香川モーツァルト管弦楽団とピアノ協奏曲を協演。

【指導者】

これまでに、ピアノを武田宏子、渡辺健二、村上弦一郎、野島稔、室内楽を堤剛、練木繁夫、上田晴子、金子恵、野平一郎、伴奏法を藤井一興の各氏に師事。

【音楽祭・マスターコース】

徳島文理大学ウィーン国立大学マスタコース、京都フランス音楽アカデミー、いしかわミュージックアカデミー、ぎふ・リスト音楽院マスタークラス、霧島国際音楽祭マスターコース、姫路パルナソス音楽祭、静岡音楽館AOI「ピアニストのためのアンサンブル講座」等全国各地にて、P.ロジェ、C.イバルディ、P.エフラー、P.ドゥヴァイヨン、F.シャーンドルの各氏らのレッスンを受講。

【ピアノ伴奏】

ソロ、室内楽の他、器楽、声楽、オペラ、合唱、オーケストラの鍵盤奏者など、幅広い分野のピアニストとして多数の演奏会に出演する他、コンクールの公式伴奏等、全国各地のコンクール・オーディション等で共演ピアニストも務めている。